日本骨代謝学会

The Japanese Society for Bone and Mineral Reserch

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求人情報

≪愛媛大学大学院医学系研究科 分子病理学講座 助教募集≫[New]


愛媛大学医学部分子病理学講座では、助教1名を下記の要領で公募します。当研究室では、破骨細胞を中心とした骨代謝制御機構の解明、全身臓器を対象とする腫瘍学、エピジェネティクスによる遺伝子発現調節機構の解明などを研究の柱としております。形態学に基づいた研究手法の確立も研究室の重要なテーマの一つです。最近では新たな試みとして、ミトコンドリアの機能異常が関係する疾患群についての研究も始めました。
骨代謝・形態学・腫瘍学・代謝学など幅広い分野からの応募を歓迎いたします。また、当研究室は2-3学年での病理学の講義と実習、全医学部生を対象とした医学研究の基礎教育なども行っております。医学教育に熱意を持って、私たちと一緒に研究に没頭できる仲間を募集します。

【仕事内容】
医科学研究・教育を担当し,病理学総論、各論講義・実習の指導補助も行う。

【応募資格】
次の各号に該当する者
(1) 博士号の資格を有する者あるいは平成30年度中に取得予定の者(出身学部は問わない)
(2) 講座のこれまでの主な研究テーマである骨代謝学、腫瘍学、遺伝子発現調節(主としてエピジェネティクス機構)、ミトコンドリア研究などに興味を持ち(講座のwebサイトhttps://www.m.ehime-u.ac.jp/school/pathology1/index.htmlを参考のこと)、研究課題に意欲的に取り組める者。
(3) 形態学についての基礎的な知識を有する者。

【着任時期】
平成31年4月1日を目安とするが、早期の着任も可能。

【雇用条件】
愛媛大学で定めたテニュア教員育成制度が適用されます。
※愛媛大学のテニュア教員育成制度は,優れた能力開発プログラムを提供することに加え、財政的支援(研究費の配分等)を行うことで若手教員の教育研究環境を充実させ、大学人としてふさわしい総合的な能力を有する教員を育成することを目的としています。詳しくは,【附記】をご覧ください。

【応募方法】
提出書類を下記の宛先まで送付願います。

〒791-0295 愛媛県東温市志津川
国立大学法人愛媛大学大学院医学系研究科 分子病理学講座 北澤荘平 宛
※提出書類は,封筒の表に「医学専攻分子病理学講座助教応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は書留にて送付願います。

【提出書類】
(1) 履歴書(別紙様式1) 1部
(2) 業績目録(別紙様式2) 1部
(3) 教育及び研究に関する実績(別紙様式3) 1部
(4) 研究助成一覧(別紙様式4) 1部
(5) 分子病理学講座助教就任に当たっての抱負(別紙様式5) 1部
(6) 推薦書(別紙様式6) 1部
(7) 論文別刷り(コピー可)※業績目録に記載した原著論文について 各1部

※上記書類(1)~(6)は本研究科指定の様式です。
※様式は,下記のホームページからダウンロードできます。
URL:http://www.m.ehime-u.ac.jp/data/adoption/adoption.php

【応募締め切り】
平成31年1月31日(木)午後5時必着(適任者の採用が決定した段階で締め切ることがあります)

【問い合わせ先】
国立大学法人愛媛大学大学院医学系研究科 
分子病理学講座・教授 北澤荘平
TEL:(089)960-5265  FAX:(089)960-5267
E-mail:kitazawa@m.ehime-u.ac.jp

【附記】
Ⅰ.選考の過程で面談を行う場合(旅費は自己負担)がありますので,あらかじめ御承知おき願います。
Ⅱ.個人情報保護のため,応募書類に記載された個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用しません。また応募の秘密は厳守します。
Ⅲ.本学は,男女共同参画社会基本法に沿って教員の選考を行うとともに, ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/
Ⅳ.愛媛大学では,総合力(教育力・研究力・マネジメント力)の高い大学教員の育成を目指して,平成25年4月から「テニュア教員育成制度」を導入しました。具体的には,新規採用された(医学系研究科,附属病院,先端研究・学術推進機構プロテオサイエンスセンター重信ステーション及び総合健康センターに所属する者を除く)、助教(医学系研究科臨床系、附属病院及び総合健康センターに所属する者を除く)及び実務家教員等(教授、准教授等)について5年の任期を付し、任期中の最初の3年間で合計100時間の能力開発プログラムの受講を義務化するとともに、任期中の最初の3年間に財政的支援(研究費の配分等)を行います。テニュア資格(終身雇用)の審査については期間中の2年6月を経過した日から2年9月を経過する日までの3月間の期間内において中間審査を、4年4月を経過した日から4年7月を経過する日までの3月間の期間内において最終審査を実施し、中間審査または最終審査に合格した者をテニュア職に移行させます。最終審査に不合格となった場合は、5年で任期満了となります。詳細についてはテニュア教員育成制度に関するHP(URL:http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/)をご覧ください。


≪近畿大学医学部公衆衛生学准教授の公募ご案内≫


近畿大学医学部公衆衛生学教室では、甲田勝康准教授の関西医科大学教授への栄転に伴い、 後任の准教授を下記の要領で公募します。自薦、他薦のいずれも受け付けますので、奮ってご応募ください。 当教室は疫学研究を研究の柱としており、ELISA を用いた血液検体の測定などを行う技術と設備はありますが、動物実験は行っておりません。女性の骨折、骨粗鬆症を中心とした Japanese Population-based Osteoporosis Study、並びに、男性を対象とした藤原京スタディ男性骨 粗鬆症研究(Fujiwara-kyo Osteoporosis Risk in Men (FORMEN) Study)の2つのコホート研究を継続しています。教育では、1学年を対象にした学外施設実習(いわゆる公衆衛生実習)、医学概論実習(基礎配属の短縮版) 、4学年での疫学、保健統計、地域保健、職域保健、国際保健の講義と演習、6学年での国試対策講義とEBM実習を担当しています。 教室に新しい研究を持ち込み、かつ、既存の研究をさらに発展させられる人、また、大学は教育機関であることを自覚し、公衆衛生学の教育に情熱をもつ人材を求めます。

公募職と選考方法の概要

【職位】准教授、または、講師

【職務】学部教育 1 学年 学外施設実習(公衆衛生実習にあたるもの) 、4 学年 公衆衛生学コース、6 学年 国試対策講義 大学院教育 現在、博士課程院生 2 人。他専攻院生の疫学、統計学の指導 疫学・公衆衛生学の研究 教室内、学内の管理業務(産業医、学校医)

【資格】医師、公衆衛生学上の専門分野は不問

【採用時期】2018 年 10 月 1 日、2019 年 1 月 1 日、または 4 月 1 日付け

【応募資料】これまでの教育実績のまとめと抱負 これまでの研究実績のまとめと抱負 研究業績(論文、特別講演・シンポジウム、国際会議での一般発表) いずれも様式は自由

【送付方法】伊木(masa@med.kindai.ac.jp)までメイル添付で送付。

【選考方法】書類審査の上、面接、その上で正式書類を提出

現在の教室員は以下の通り
伊木雅之 教授 医師 藤田裕規 講師 薬剤師 由良晶子 講師 薬剤師 立木隆広 助教 理学療法士
Myadagmaa Jaalkhorol 大学院生 モンゴル人 他、実験助手1人、秘書2人、研究員2人
なお、伊木は現在医学部長を務めており、2022 年 3 月末で教授を定年退任します。

【問い合わせ先】伊木雅之 〒589-8511 大阪狭山市大野東377-2 メイル masa@med.kindai.ac.jp 電話 072-366-0221 (内 3270)


≪A postdoc position is available in Dr. Baohong Zhao’s lab at Weill Cornell Medical School and the Hospital for Special Surgery in Manhattan New York.≫


当研究室では、骨代謝と免疫システムを繋ぐ学際的な分野である骨免疫学について研究しています。炎症時の破骨細胞・骨芽細胞・脂肪細胞分化における遺伝子発現制御・シグナリング制御メカニズムまた関節炎における骨破壊などに着目して研究を行っています。骨代謝・細胞生物学・免疫学・代謝学および関連領域からの応募を歓迎いたします。クローニング・免疫沈降法・クロマチン免疫沈降法などの分子生物学的手法また組織学的手法や遺伝子改変マウスの取り扱いに習熟している方を期待しています。また、当研究室のプロジェクトにはRNAseqなどのゲノムワイドな解析が含まれるため、RNAseq やChIPseqなどの経験のある方または興味のある方を期待しています。論文審査のある学術専門誌の筆頭著者論文を有しており、論理的な思考、トラブル解決能力を持ち合わせていることが必須です。

給与は、NIH基準に従います。医療保険・歯科保険・生命保険はカバーされます。

応募資格:Ph.D or MD/PhD、またはPhD取得見込みの方(PhD取得予定者の応募も歓迎いたします。)

希望者は
• 履歴書(curriculum vitae)
• 過去の研究略歴と将来の研究の展望(興味)の要約(1-2 paragraphs)
• 筆頭著者論文の別刷(PDF)
• 問い合わせてお答えいただける推薦者3名の氏名・連絡先
• こちらに来て仕事を開始できる(予定)日
をPIのBaohong Zhao(baohongzhao1@gmail.com)もしくは私(inouek@HSS.EDU)までご連絡ください。

Baohong Zhao, DMD, PhD
Assistant Professor
Department of Medicine
Weill Medical College of Cornell University
Assistant Scientist
Genomic Center and Arthritis and Tissue Degeneration Program
Director, Laboratory of Pathological Bone Metabolism and Osteoimmunology
Hospital for Special Surgery, 535 E70th Street, New York, NY10021 USA
Phone: (212) 774-2772
Email: baohongzhao1@gmail.com


≪松本歯科大学 総合歯科医学研究所 硬組織機能解析学 助教募集≫


【研究内容】
硬組織解析学は、破骨細胞を中心に骨代謝制御機構の解明と炎症性骨疾患ならびに骨代謝疾患への応用を目指しています。特に、活性型ビタミンD3、骨吸収と骨形成の共役およびWntシグナルによる骨代謝制御機構の解明は、当研究室の重要なテーマです。我々と一緒に破骨細胞ならびに骨代謝研究に没頭できる仲間を募集します。

【仕事内容】
ノックアウトマウスを用いた細胞生物学、分子生物学、生化学、組織学的解析、
教育業務として生化学実習・講義等があります。

【応募資格】
博士号取得者、または平成30年3月までに博士号取得見込みの方

【着任時期】
平成30年4月1日以降を希望します。(任期3年、更新可)

【応募方法】
下記の書類一式を、小林(ykoba@po.mdu.ac.jp)または宇田川(udagawa@po.mdu.ac.jp)
宛にE-mailでお送り下さい。
(1)履歴書(写真添付)
(2)研究に向けた自己PR(A4用紙1枚)
(3)研究業績一覧(論文リスト)
(4)推薦書を頂ける方1名の連絡先(自己推薦でも可)

書類を送付いただいてから、3日以内に受領メールをお送りし、1カ月以内に採否をメールにてご連絡させていただきます。採用候補の方には、別に面接と研究プレゼンテーションをお願いいたします。その他、大学としての採用試験および面接があります(2月から3月中)。なお、原則として応募書類は返却いたしません。

【応募締め切り】
採用者を決定次第、募集を締め切ります。

【勤務地および問い合わせ先】
松本歯科大学 総合歯科医学研究所 硬組織機能解析学
〒399-0781 長野県塩尻市広丘郷原1780

硬組織機能解析学・教授 小林 泰浩、宇田川 信之
E-mail: ykoba@po.mdu.ac.jp、udagawa@po.mdu.ac.jp
TEL: 0263-51-2238


≪埼玉医科大学ゲノム医学研究センター 病態生理部門 ポスドク募集≫


【研究内容】
病態生理部門は、骨や筋を中心とした運動器の制御機構の解明と疾患への応用研究に取り組んでいます。特に、骨格筋内に異所性の骨組織が形成される進行性骨化性線維異形成症(FOP)と呼ばれる指定難病は、重要な研究テーマです。今回、AMED CiCLE事業「進行性骨化性線維異形成症(FOP)の革新的治療薬の創出」による産学官連携の共同研究開始に伴い、私達と一緒にFOPの克服と運動器研究を目指す仲間を募集します。
1) http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div04_PPhysiol/index.html
2) http://www.saitama-med.ac.jp/medlinks/saitama_univ_fop/index.html
3) http://fop.umin.jp/fop.html

【仕事内容】
運動器に関する培養細胞、およびマウスを用いた細胞生物学、分子生物学、生化学、組織学的解析

【応募資格】
博士号取得者、または平成29年3月末までに博士号取得見込みの方。

【着任時期】
2018年4月1日以降を希望, 相談に応じます(最長任期3年)。

【待遇】
埼玉医科大学の規定に基づく年俸契約。
月額 259,500円(交通費含む、賞与なし)、私学共済保険加入

【応募方法】
下記の書類一式を、片桐宛にE-mailでお送り下さい。
(1)履歴書(写真添付)
(2)病態生理部門での研究に向けた自己PR(A4用紙1-2枚)
(3)研究業績一覧(論文リスト)
(4)推薦書を頂ける方2名の連絡先
書類を送付いただいてから、3日以内に受領メールをお送りし、1カ月以内に採否をメールにてご連絡させていただきます。採用候補の方には、別に面接をお願いいたします。なお、原則として応募書類は返却いたしません。

【応募締め切り】
採用者を決定次第、募集を締め切ります。

【勤務地および問い合わせ先】
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター 病態生理部門
〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1

部門長・教授  片桐 岳信 
E-mail: katagiri@saitama-med.ac.jp
Tel: 042-984-0443


≪信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)より博士研究員(ポスドク)公募求人のお知らせ≫


信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)

募集:博士研究員(ポスドク) 一名

骨系統疾患の原因遺伝子同定とその機能解析、骨代謝調節メカニズムの解明と関連疾患の克服を目指した研究を行っています。特に関節リウマチの病態解明、治療応用を志す意欲のある研究員を募集します。
細胞培養、生化学的解析、ゼブラフィッシュやマウスの取り扱い等基本的な実験スキルをお持ちの方。 主体性の高い方。骨代謝研究の経験があればなお可(必須ではありません)。

応募期間:現在~平成30年2月28日
採用時期:平成29年4月1日~1年間:更新可能
採用時期は相談可能(平成28年12月からの勤務も可能)
問い合わせ先:下記のメールへお願い致します。

下記のメールへ履歴書をお送り下さい。
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学医学部附属病院 整形外科 講師
TEL:0263-37-3473
E-mail:yxn14@aol.jp

※迷惑メール防止のため@は全角で表示していますので、メールの際は半角に直してください。
担当教員:中村 幸男