日本骨代謝学会

The Japanese Society for Bone and Mineral Reserch

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求人情報

≪Department of Pediatrics, The University of Texas Medical School at Houston 
研究員募集のご案内≫


当ラボは2013年1月に立ち上がった比較的新しい研究室です。
研究テーマは、頭部骨格形成期における神経堤の細胞運命決定、骨、軟骨細胞の運命決定に関与するメカニズムを分子レベルで明らかにすることです。特に、一次繊毛の頭部骨格発生における役割について、遺伝子改変マウスを用いて研究しています。 詳しくは最近の私たちの論文、及び日本骨代謝学会での論文紹介記事をご参考下さい。

Kamiya N, Shen J, Noda K, Kitami M, Feng GS, Chen D, Komatsu Y.
J Bone Miner Res. 2015 Nov;30(11):2028-32. doi: 10.1002/jbmr.2541. Epub 2015 Jul 28.

Noda K, Kitami M, Kitami K, Kaku M, Komatsu Y.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2016 May 10;113(19):E2589-97

http://www.jsbmr.jp/1st_author/119_mkitami.html
http://www.jsbmr.jp/1st_author/185_mkitami.html

マウスを用いた発生生物学に通じている方が望ましいですが、その他のバックグラウンドを持たれる方(分子細胞生物学、細胞生物学など)も大歓迎です。サイエンスに強い情熱を持ち、アメリカを問わず世界のどこかで独立したいと志されている方は、特に大歓迎です。

研究環境:テキサス大学医学部ヒューストン校は世界最大規模の医療施設であるテキサスメディカルコンプレックスに所属します。ベイラー大学、MDアンダーソン癌研究センター、そしてライス大学との共同研究も盛んに行われています。当ラボが所属する Department of Pediatricsはテキサス大学内で一番大きいデパートメントで、基礎、臨床、トランスレーショナルリサーチ、そのいずれもが頻繁に行われています。

生活環境:ヒューストンはアメリカで4番目に大きい都市です。しかしながら生活費は他の大きな都市に比べると安く、観光施設(NASAなど)、美術館、博物館も充実しています。チャイナタウンもヒューストンの中心地から2つもあり、食べ物も色々な国のもの(もちろん日本食もあります)を楽しめます。

待遇:テキサス大学の規定に準じます。

応募資格:学位取得者、及び学位取得見込み者。

任期:2-3年間は研究に集中していただける方を希望します。

応募書類:以下の書類を電子メールで御送りください(日本語、英語可)。
- 履歴書
- これまでの研究内容
- これから展開していきたい研究内容
- 推薦状を書いていただける方の連絡先(3名)

ご質問等もどうぞ気軽にご連絡下さい(日本語、英語可)。

Yoshihiro Komatsu, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Pediatrics
The University of Texas Medical School at Houston
6431 Fannin St, Houston, TX 77030
Yoshihiro.Komatsu@uth.tmc.edu


≪Dr. Baohong Zhao研究室(Hospital for Special Surgery, Weill Medical College of Cornell University in the New York City)では新規NIH grantの獲得に伴いポスドクを募集しています≫


当研究室では、破骨細胞や骨芽細胞の分化メカニズム解析や新規分子の同定および生理的・病的環境下での骨代謝の制御メカニズムを、骨生物学と免疫学を融合させた骨免疫学に着目して研究を行っております。最近では、RNA-seqやChIP- seqなどの最新の分子生物学的テクニックを中心に遺伝子改変マウスや疾患モデルマウスなどのさまざまな手法を用いて解析を行っております。近年発表した関連論文は以下の通りです。

Nature Medicine, 15 (9):1066-71, 2009; Journal of Experimental Medicine, 209(2):319-34, 2012; Journal of Clinical Investigation, 124 (11):5057-73, 2014. Journal of Immunology, 196(12):4977-86, 2016 featured article.

応募資格:生化学、分子生物学、細胞生物学、免疫学、骨代謝学またはエピジェネティクス(特にゲノムワイド解析)に関連する分野において、最近、PhD を取得した若手研究者を募集しています。クローニング、クロマチン免疫沈降法、共免疫沈降法、シグナル伝達研究、細胞分化実験、発生やエピジェネティクスにおける手法に精通している方を優遇します。また、論文審査のある学術専門誌へ掲載と遺伝子改変マウスを用いた経験があることは必須です。モチベーションが高く、論理的な思考、トラブル解決能力を持ち合わせた方を希望します。英語でのコミュニケーションは必須です。PhDの取得予定者の応募も歓迎します。医療・歯科治療の保険、生命保険はカバーされます。

希望者は履歴書(curriculum vitae)と過去の研究略歴の要約、将来の研究の展望(興味)および業績(1-2 paragraphs)、代表的な論文の別刷(PDF)、問い合わせてお答えいただける推薦者3名の氏名・連絡先、こちらに来て仕事を開始できる(予定)日を下記のe-mail addressまでお送りください。

Baohong Zhao, DMD, PhD
Assistant Professor
Department of Medicine
Weill Medical College of Cornell University
Assistant Scientist
Arthritis and Tissue Degeneration Program
Hospital for Special Surgery
Head of the laboratory of Pathological Bone Metabolism and Osteoimmunology
535 E70th Street, New York
NY10021 USA
Phone: (212) 774-2772
Email: baohongzhao1@gmail.com